mt4i 3.0.4 をインストールしてMovableTypeをモバイル化してみました。
MT4iは、MovableTypeのデータベースからデータを読み込み、文字コードを Shift_JIS に変換、携帯電話向けにレイアウトして出力し、ケータイ電話に対応させる為のPerl スクリプトです。
MT4iをインストールした当ブログのモバイルサイト
MT4iをインストールして携帯サイト対応した当ブログのモバイルサイトです。
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MovableType4のデータをそのまま取ってくるので、コンテンツの作り方は携帯サイト用に気にする必要もありそうですがこのままインストールして使用しても十分使えそうです。
これからテンプレートとかモバイルのseoまわりとか少しずつ触ってみたいと思います。
mt4i 3.0.4 注意事項インストール前の注意事項
- MT4iは文字コード EUC-JP(*.cgi, *.pl)及び Shift_JIS(*.tmpl)、改行コードLFで書かれています。
- Encode と HTML::Template が必須です。(リンクは現時点での最新のバージョン。インストールされる時点での最新のもので問題ないかと。)
mt4i 3.0.4 インストール準備アップロード前の準備
- ダウンロードした「mt4i3x.zip」または「mt4i3x.tgz」を解凍してください。
- mt4iを解凍してできるファイルは以下の通りです。
mt4i.cgi ----- MT4i本体。 mt4imgr.cgi ----- MT4i Manager。MT4i設定プログラム。 purge_old_cache.pl ----- 古いキャッシュをクリアする為のスクリプト lib ∟mt4i ∟Ad.pl ----- バナーエクスチェンジ。 ∟Cache.pl ----- キャッシュ読み書き。 ∟Config.pl ----- 設定ファイル読み込み。 ∟Log.pl ----- ログ読み書き。 ∟Func.pl ----- その他外部関数。 plugins ∟mt4i-purge-cache.pl ----- キャッシュをクリアする為のプラグイン tmpl ∟mt4i ∟blog_list.tmpl ∟comment.tmpl ----- コメント一覧テンプレート ∟comment_form.tmpl ----- コメント投稿フォーム ∟error.tmpl ----- エラーページ ∟footer.tmpl ----- フッター ∟header.tmpl ----- ヘッダー ∟image.tmpl ----- 画像表示ページ ∟index.tmpl ----- インデックステンプレート ∟individual.tmpl ----- 個別記事ページテンプレート ∟post_comment.tmpl ----- コメント投稿フォームテンプレート ∟recent_comments.tmpl ----- 最近のコメントページ ∟redirector.tmpl ----- リダイレクトページ ∟trackback.tmpl ----- トラックバック一覧テンプレート
- 「mt4i.cgi」及び「mt4imgr.cgi」をエディタで開き、一行目のPerlパスをインストールする環境に合わせて編集、保存して下さい。配布時は以下のようになっています。
#!/usr/bin/perl
さくらインターネット、ロリポップでは、このままで変更の必要はありません。環境によっては以下の場合もあります。#!/usr/local/bin/perl
良く分からない場合は、サーバの管理者に問合せてください。
mt4i 3.0.4 インストールインストール手順
- mt4iはテンプレートのキャッシュを溜め込む為のディレクトリが必要です。MTホームディレクトリの直下に、以下の構成でディレクトリを作成して下さい。
MTホームディレクトリ ∟mt4i ∟cache ∟tmpl
- ファイル「mt4i.cgi」「mt4imgr.cgi」、ディレクトリ(フォルダ)「mt4ilib」、「tmpl」をサーバーにアップロード(すべて同階層に置くこと)。
- 「mt4i.cgi」と「mt4imgr.cgi」のパーミッションを「705」あるいはプロバイダ等で指定されているCGIプログラムを動かす際のパーミッション値に変更。
- Webブラウザより「mt4imgr.cgi」にアクセス。
- 「まず最初に、MT4i Manager にログインする為のパスワードを設定してください。」と表示されるので、希望のパスワードを入力して「保存」ボタンを押下。
- 「MT4i Manager のパスワードを設定しました。」と表示されるので、「戻る」ボタンを押下。
- パスワードを入力してログイン。
- 「メニュー」の「設定を編集する。」にチェックをして、「ENTER」ボタンを押下。
- 設定を編集して保存。設定値にはすべてデフォルト値が用意されているので、MovableTypeと同階層(mt.cgiのある場所)にインストールする場合は、何もしないで保存してもOK。ただし管理者モードを使用する場合は、「AdminPassword? - 「管理者向けURL取得」の為のパスワード」の変更が必須となるので注意。
- PCのWebブラウザより「mt4i.cgi」にアクセスして動作確認。
※2.0β6 以上からのアップグレードやFAQは こちらのMT4i本サイトをご確認ください。
mt4i 3.0.4 モバイルのGoogleAdsense(アドセンス)モバイル向けGoogleAdsense(アドセンス)の設置方法
- モバイル向け GoogleAdsense(グーグルアドセンス)のコードを取得。
- GoogleAdsense(アドセンス)の文字エンコードには「日本語(Shift_JIS)」、サーバー サイドのスクリプト言語には「CGI/Perl」を選択すること。
- マークアップも本当なら「chtml」なのだけれど、配色なんかとの兼ね合いがあるので各自調整要。 ul> /li>
- GoogleAdsense(アドセンス)の取得したコードを、ディレクトリ「lib/mt4i」以下に「Adsense.pl」というファイル名で保存。ソースコードの変更は一切しないこと。
lib ∟mt4i ∟Adsense.pl
- テンプレートの任意の場所に、下記のタグを挿入。
<TMPL_VAR NAME="ADSENSE">


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